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癌と免疫の漢方相談

たくさんの方が「がん」と闘っています。でも自分の希望する治療を受けていますか?

「がん」の患者さんは、大変多いとよく聞きます。
日本人の二人に一人は「がん」になってしまう、などとも聞きます。
でもなぜ、がんの患者さんに、四六時中出会うことがないのでしょう。

「がん」は宣告されてから周囲に相談する時間もなくて、急速に進むことがあり、本当に自分の希望する治療法を選ばないままに、人生を歩むこともあるからです。

多くの場合「がん」にかかった人や家族は、「暗い」「悲しい」という感覚に先に支配されてしまいます。
勇気をもって周囲に接することができなくなることがあり、周囲から閉じこもります。
そのため逆に周囲からの励ましや情報が入らなくなるからです。

多くの人が「がんは専門家(多くは大病院)に任せるしかない」という先入観から自分や家族の人生にノータッチ状態となり、何もしない傍観者となってしまうからです。

欧米などではもっとオープンに考え、自分流に行動する人も多いように思えます。

「がん」と漢方の力で向かい合おう、とお考えになった方へ

だいぶ昔になりますが、私は周囲の方からよく、がんの相談を受けました。
当時、私は西洋医学中心の普通の薬剤師でした。
がんに関する治療は、手術、放射線、抗がん剤の3つ以外は思い浮かびせんでした。
相談してくれた知り合いの中には、西洋医学の治療が始まったとたんに、悪化していく場合もありました
しかし、私は別段、それを不思議には思いませんでした。「元々、そうなるステージだった」と思っていたからです。
当然、「私のようなどこにでもいる薬剤師」に多くの人が相談してきたのかなど、全く考えていませんでした。
よく考えればその時わかったはずなのですが、本当は皆、「なんか今の治療法に加えて、できることはないか」、「もっとほかの選択肢について知りたい」、「他にがんと闘う、または共存する治療方法はないか」、「今の方法以外の方法にチャレンジするにはどうしたらよいか」などを知りたかったからなんです。
私はある時、外国(特に欧米や中国)の患者さんは色々な治療の選択肢があり、がんと共生して、生き生きと人生を謳歌したり、少しでも余生を病院以外で過ごしたり、がんを克服していく人が多いことに気が付きました。
そうなんです。「がん=死」ではないのです。
しかも、多くの人のがんとの闘いの例や、戦いに勝った人の例があるのです。
「悲しい」という感情が、がんとの関係ではなく、別の事に関係もあるのです
欧米などではもっとオープンに考え、自分流に行動する人も多いように思えます。
でも大丈夫!一緒にあなたの「がん」について考えましょう!
そうです、きっとたくさんの選択肢があります。たくさんの例があります。
一緒にあなたのがんについて考え出す時が「出発の時」です。
「暗い」「悲しい」という言葉とは少し距離を置いて、いっしょに考えましょう。
明日のことを考えましょう。

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